三つのポイント

1. 実施規準をどう読むか
お客さまの声:実施基準は抽象的、一般的で具体的にどうすればよいかわからない
2. 監査法人(会計士)とどう付き合うか
お客さまの声:文書化や対象範囲の決定について問い合わせても明確な返事がない
3. これから更に緩和措置があるので待ったほうが得?
お客さまの声:新聞報道等によると今後緩和の方向と言われているが本当なのか
当事務所のサービス内容

1.会計士との協議に同席、あるいは事前アドバイスをいたします
2.SOX法、J-SOX法、監査基準に精通し、各社の状況に応じた具体的な実施基準の
  アドバイスをいたします
3.リスクの評価、不備の是正に対し、実現可能な具体的対策を提案いたします
4.最終的な報告書作成までの作業工程表の作成、必要工数予測をいたします
5.担当者の方々へのマニュアル作成とトレーニングを実施いたします


三つのポイントの回答は?

1.その通りです。 すべての会社を対象としているので一般的になってしまいます
 演劇 個別にご相談ください。 具体的な読み下しをしながらアドバイスいたします。 
   更にどのように取り組めばよいかというステップをアドバイスいたします。

2.J-SOX法対応の監査基準が明確になっていないので会計士も困っています。
 演劇 基本的に米国の監査基準(AS2、AS5)がベースになります。 これらに沿って
   企業側としてどのように取り組むかアドバイスいたします。
 
 演劇 本来は経営者が自主的に基準を決めるべきですが、一般的に通用する基準があり
   ませんので監査基準をベースに考える必要があり、J-SOX法を難しくしています。

3.法案が廃止にならない限り最低限必要なことは決まっています。
 演劇 08年の初年度のみならず、中期的にどのように対応するかを考慮し、すべてを
   初年度にやるのではなく、今時点では最低限何をしておかなければならないかを
   アドバイスいたします。

R&Dは技術の専売特許でなく、マネジメントにも存在すると考えます

エンジニアリングの世界では常識となっているR&Dという活動がどうしてマネジメントにはないのでしょうか。 近年では金融工学という考え方があるようにマネジメントの世界に工学的なアプローチを取り入れることが可能です。
客観的なデータの収集と分析に基づく仮説の立案と適用によって、非定型と思われがちなマメネジメントの判断プロセスの相当部分を理論化することが可能になります。 人間の判断力がもっとも必要とされるのは、分析が終了した後に最終的な方向性を決定する過程であるにもかかわらず、今まではその前のデータの収集や分析に多くの労力が使われていました。 この活動も多くの場合、個人の経験と勘に頼ることが多く各組織では特定個人に依存するということが珍しくなかったといえます。 もし、データの収集、分析の過程をITインフラの利用等で人間から開放できれば大幅な工数削減とスピードアップが可能となり、タイミングの良い判断につながりますので収益改善にも貢献します。