新たに導入された会社法、金融商品取引法により、各企業はトップは内部統制の仕組みを構築するとともに、それらが機能しない可能性のあるリスク要因を認識し対処することが義務付けられました。 これらの概念は、最近実践が求められるようになったため普遍的な基準が明確になっておらず、実務上の困難さが残されています。 経営の立場から基準をどのように解釈し、適用するのかをアドバイスすることを目指しています。
信条:
時代の流れを読み、変化に対応できる10年単位での新しい概念を創出し、社会に貢献します。
セールスポイント:
人間的要素を含めた業務の現状分析結果を基に、新しい概念を組織内に定着化させることができます。 “頭でわかる” から “身体で覚える” までの最も困難な過程を開発し、ノウハウを企業組織内に移植いたします
キーワード:
“人”と傾聴、役に立つコンプライアンス、人事制度、内部統制、ユニーク企画、実務ベース
経験と実績:
● ソニーにおいてグローバルな内部監査体制の構築
各地域で個別になされていた内部監査活動をまとめ統一的な概念を確立し、金融、映画等すべてのビジネス領域を包括的に評価することを可能とした。
● 米国企業改革法(SOX)対応グローバル組織の立ち上げと実践
2002年の法律制定直後から法律とその背景を勉強し、日本企業として最も早く2003年春にソニーグループ全体を統括するプロジェクト活動を開始。
● 新日本監査法人おいて実践面からのアドバイス
ソニーにおけるビジネス、会社経営、監査の実務経験を生かし各企業の日本版SOX法(金融商品取引法第24 条の4)導入の実務アドバイスを実施。
● その他のビジネス経験
ソニー子会社経営 (2社 通算12年)、米国勤務(8年)
人事、特に時代に即した人事制度の開発、導入
‘92年:職務別賃金・評価制度、
‘81年:海外社員の本社出向制度、
‘76年外国人採用方針)
新規ビジネスの立上げ(高性能コンピュータモニタで全世界シェア70%達成)
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1946年生まれ ”団塊の世代にいつも追いかけられている年代です”
東京大学経済学部卒、
ハーバードビジネススクール(PMD)終了
米国滞在 "78 から "85 まで
・オイルショック後プラザ合意直前の時代です
CIA(公認内部監査人)
TOEIC 910点
趣味として50+サッカークラブで活躍中

